
リクシルの肩湯のアクアフィールにしようか悩んでいませんか?
こちらでは、アクアフィールの口コミ評判や、プロユーザーの評価をまとめております。
リクシルのスパージュを検討中の方は必見です!
掃除のしやすさは△
スパージュを選ぶ方の多くは、このアクアフィール(肩湯)の心地よさを期待して購入している方がほとんどですが、実際に使ってみた後の掃除のしやすさについてまとめております。

リアルな意見。
カバーの取外しが簡単


アクアフィールは、枕となるカバーを外しやすく、掃除がしやすいという口コミ評判が多いです。



カバーは毎回洗いたいですよね。


カバーが、すぽっと抜ける感覚が気持ちいいですね。
工具も不要なので、掃除が楽です!
本体部分の掃除はやや面倒な形状だが、他のメーカーよりはGOOD!


本体にはつなぎ目や溝があるので、歯ブラシ系で掃除する必要があります。



毎日は面倒なので、週一程度ですね。
スパージュを選ぶ時に、カバー外すことは想定していなかった・・・。


上の写真は、タカラスタンダードの肩湯です。
リクシルとは違い曲線的な形状になっております。(枕部は外せます)



タカラスタンダードの方が継ぎ目が少ないですね。
アクアフィールの噴射口が掃除するときには見えにくい


お湯が出てくる箇所がこちら。
アクアフィールは、小さな穴から噴射されます。
音が静かな点が評価されていますが、掃除面になると、穴が見えにくいので、汚れているかどうかの確認がしづらいです。



掃除するとき、中腰姿勢が若干つらい。
背中側は適度なスペースがあって掃除しやすい!


逆に、アクアフィールの枕の後ろ、背中側は適度なスペースがあって掃除しやすいです。
掃除のスポンジも入る十分なスキマがあるので、汚れがたまりやすい箇所もラクラク掃除ができます。


腰ほぐし湯モードで噴射してくる箇所。
この箇所はどのメーカーも同じで、掃除しにくい箇所。


ただ、アクアフィールなら、噴射向きを微調整できる点が嬉しいポイント。
当てたい腰にジャストフィットできる点は嬉しいですね。



他のメーカーだったから、先に知りたかった・・・。
使い心地は◎ スパ感が他のメーカーよりもGOOD!


スパージュを選ぶ方の多くは、アクアフィールを選んでいます。
アクアフィールは、他のメーカーよりも音が静かで、入浴中のリラクゼーション効果が高いのも人気の理由。
モードが選べるのが便利!


通常の肩湯モード。


肩湯は通常の流れるモードと、肩ほぐし湯モードがあります。
肩ほぐし湯は、リズミカルなウェーブ上の吐水が、マッサージを受けているような感覚になるとのこと。



優しく肩たたきされている感じですね。


腰ほぐし湯モードは、背から腰の筋肉をやわらげてほぐしてくれます。



音も静かなので、夜でも気にならないですね。
肩湯のライティング照明がほしいなら、リクシルかTOTO!





リラクゼーション効果には、お風呂の照明も重要です!


リクシルのアクアフィールと、TOTOの肩楽湯だけ、肩湯部分に照明がセットされています。
(タカラスタンダードにはありません)
TOTOの調光調色システムは、リフレッシュモード、瞑想モードなど6つのモードができます。



肩湯にリラクゼーション効果を求めている方は、リクシルかTOTOがおすすめです!
リラクゼーション効果ならリクシルのスパージュ一択!


先程あったように、TOTOのシンラもライティング照明にはこだわっているが、リクシルのスパージュのライティング照明は圧巻です!
写真だと分かりづらいので、ぜひショールームで確認してください。
例えば、スパージュのアクアスポットなら、アクアフィールの肩湯を楽しみながら、読書もできます。
ちょうど真上にスポット照明が設置され、手元だけ明るい落ち着いた雰囲気があります。



雰囲気重視なら、アクアフィールがあるスパージュがおすすめ!
リモコンの操作の満足度も高い!他社比較


各メーカーごとの肩湯のリモコンになります。
リクシルのアクアフィールが、シンプルで現在の強さの段階も目視できる点が、満足度が高いです。
タカラスタンダードはシンプルで良いのですが、現状の強さが分からないのがネック。
TOTOは、液晶タイプが逆に見づらいという口コミも。機能は充実しているけど、全部リモコン操作ができる点が、よくも悪くも・・・。



シンプルで、見やすいリクシルが人気!
他のメーカーの肩湯も比較してみましょう!


主力メーカーの肩湯になります。リクシルのアクアフィール以外に、タカラスタンダードの肩包み湯、TOTOの肩楽湯があります!



肩湯は、TOTOやタカラスタンダードにもあるので、他との違いも知りたいわ。



タカラスタンダードの肩湯と、TOTOの肩湯で比較した記事もご覧ください!

